僕は人生についてこんなふうに考えている (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「私の人生は私の矜りである」―人々の希望と幸福を描いてやまない作家・浅田次郎。その筆致は、いつも読者に「こんな生き方もある」と語りかけている。多彩な作品群から著者の人生観があふれる文章を「生きる力の養い方」「勝ち運の極意」「才能を磨く方法」など11のテーマに分けて精選。浅田文学を一望し、「自分の人生」に誇りを持つための157の言葉。生きる勇気の湧く一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
浅田 次郎
1951(昭和26)年、東京生れ。’95(平成7)年『地下鉄に乗って』で吉川英治文学新人賞、’97年『鉄道員』で直木賞、2000年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
明日があるさ (文庫)
出版社 / 著者からの内容紹介
少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場! 《解説・久田恵》
内容(「BOOK」データベースより)
少年犯罪、家族のあり方、教育問題、本や映画や音楽、大切な友、少年時代の思い出など、家族をテーマに作品を書きつづける直木賞作家・重松清の原点がわかる著者初めてのエッセイ集。単行本『セカンド・ライン』を改題し、まったく新たに構成した待望の文庫版登場。
父の詫び状 <新装版> (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
宴会帰りの父の赤い顔、母に威張り散らす父の高声、朝の食卓で父が広げた新聞…だれの胸の中にもある父のいる懐かしい家庭の息遣いをユーモアを交じえて見事に描き出し、“真打ち”と絶賛されたエッセイの最高傑作。また、生活人の昭和史としても評価が高い。航空機事故で急逝した著者の第一エッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
向田 邦子
昭和4(1929)年東京生れ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家となりラジオ・テレビで活躍。代表作に「だいこんの花」「七人の孫」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「隣りの女」等がある。55年には初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、56年8月航空機事故で急逝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
モオツァルト・無常という事 (文庫)
メタローグ
小林秀雄(1902―83)の半世紀を越える批評活動の中で、戦時中に執筆された本書所収の一連の短いエッセーは、とりわけ忘れ難い。初期の「ランボオ」の衒学的な文章や「様々なる意匠」の頃のポレミックな批評とはまた異なり、日本の古典を素材にした文章は静かな緊張感に包まれている。とりわけ西行や実朝といった歴史上の登場人物の輪郭を、あたかも今そこに生きているように描き出す手腕は並ぶものがない。それは同時代に書かれた保田與重郎の古典論とは似て非なるものだ。「モオツァルト」は戦時中に構想、戦後発表された天才論で、戦争の危機の中で宿命の音を聴く著者の姿勢は一貫している。(宮川匡司)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.
内容(「BOOK」データベースより)
小林批評美学の集大成であり、批評という形式にひそむあらゆる可能性を提示する「モオツァルト」、自らの宿命のかなしい主調音を奏でて近代日本の散文中最高の達成をなした戦時中の連作「無常という事」など6編、骨董という常にそれを玩弄するものを全人的に験さずにはおかない狂気と平常心の入りまじった世界の機微にふれた「真贋」など8編、ほか「蘇我馬子の墓」を収録する。
ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
広告・出版業界で超売れっ子、「大人たばこ養成講座」などでもおなじみのアートディレクター寄藤文平氏がはじめての著書に選んだテーマは、なんとウンコ!
そして、今やウンコといえば大家の“カイチュウ博士”藤田紘一郎氏との顔合わせが実現!
寄藤氏、藤田氏の熱いウンコ・トークバトルの末に生まれたのが、この『ウンココロ』です。 毎日出るものなのに、自分のウンコって意外に知らない。
ウンコマトリックス、ウンコファクトリー、ウンコバランス、ウンコカラーチャート…
そんな奇想天外な切り口で、ウンコを面白がりながら、ときには真剣に考えてみました。
そして、寄藤氏のイラストが未曾有の300点以上の充実掲載です。 ウンコは、美容、脳、免疫、ライフスタイルなど、人間の外見から中身まで、密接に関わっていました。ウンコを知ることは、実は、自分を知ることなのです。
「いいウンコが出る生活は、気持ちも、からだも、いい生活」これが本書が提案する、しあわせウンコ生活のススメです。 楽しんで読んでいただくうちに、なんとなくウンコのいろいろがわかった気になって、なんとなくカラダ、エコ、キモチなどを意識してもらえるような本です。
トイレで自分のと見くらべるのもよし、おしゃれなカフェでページをめくるのもよし、友だちとウンコを熱く語り合うもよし、そんな「ウンコの本」出ました!
内容(「BOOK」データベースより)
いいウンコがでる生活は、気持ちも、からだも、いい生活。ウンコの種類、色、形、正しいウンコの作り方を紹介します。細菌、免疫、下痢や便秘まで、むずかしい話も、見ればわかる。絵でわかる「ウンコの本」。
お言葉ですが…〈3〉明治タレント教授 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
読書界の「日本語ブーム」に先鞭をつけたシリーズ第三作
大学でも経済学の講義をまったくしなかった帝大教授をはじめ、人物や言葉にまつわる愉快なエピソードが満載。考えるヒントを授ける
内容(「BOOK」データベースより)
わが国のタレント教授のハシリとなった東京帝大教授・和田垣謙三の「どこまでまじめでどこまで冗談かわからない」面白さをはじめ、花森安治、会田雄次、長谷川泰らのちょっとイイ話が満載。また、「カギのない蔵」「五十をすぎたおばあさん」など、言葉にかんする鋭い指摘もタップリ。考えるヒントを授ける。
三谷幸喜のありふれた生活 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
妻は女優、2匹の猫と愛犬とび、仕事で出会う様々な人たち…人気脚本家の慎ましやかだがエキサイティングな日々。
内容(「MARC」データベースより)
女優の妻、2匹の猫と愛犬とびとの生活、締め切り破りの日々、松たか子など仕事で出会う様々な人たち…。人気脚本家の慎ましやかだがエキサイティングな日々を綴った爆笑エッセイ。『朝日新聞』連載をまとめる。
猥談 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
人生枯れては面白からず。野坂昭如、花村萬月、久世光彦と岩井志麻子があのことからこのことまで赤裸々に語り合った官能対談集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩井 志麻子
1964年岡山県生まれ。2000年『ぼっけえ、きょうてえ』で山本周五郎賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
春になったら苺を摘みに (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靭な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける―物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
梨木 香歩
1959(昭和34)年生れ。英国に留学、児童文学者のベティ・モーガン・ボーエンに師事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
考えるヒント (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「良心」について、「平家物語」、「花見」…。さりげない語り口で始まるエッセイは、思いもかけない発想と徹底した思索で、読者を刺激し新たな発見を与える。永遠に読み継がれるべき名著。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 秀雄
1902(明治35)年東京生れ。東大仏文科卒。29年、雑誌「改造」の懸賞論文に『様々なる意匠』が入選。以後文芸批評家として活躍。53年に『ゴッホの手紙』で読売文学賞、58年に『近代絵画』で野間文芸賞、78年に『本居宣長』で日本文学大賞をそれぞれ受賞。59年に芸術院会員となり、67年に文化勲章を受けた。83年3月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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